SDGsへの取り組みについて①

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,
日本としても積極的に取り組んでいます。

私たち合同会社アクト・スリーは、
このSDGsの趣旨に賛同し 、私たちが出来る事から、少しづつ活動しております。
※SDGsの詳しい情報はこちらからご確認下さい。⇒務省HP

SDGs取り組み① 目標17/ターゲット17
山口県を超えて!寄付つき名刺の和を全国に広げよう。
合同会社アクト・スリーでは山口県共同募金会 赤い羽根共同募金募金百貨店プロジェクトに加盟しており
名刺交換するごとに、1円が地元の福祉のために寄付される“いわくにを良くする名刺”を 販売しております。

この寄付つき名刺は「募金百貨店プロジェクト」のロゴマークを印刷させていただいた名刺1セット (100枚入)販売につき100円を赤い羽根共同募金を通じて“やまぐちの福祉を良くする活動等に寄付しています。
この寄付つき名刺は2013年3月より開始し,これまでの6年間で32社・団体230名(累計)の方(主に岩国市内にご購入いただき、合計23,000回以上寄付つき名刺して頂いた計算となっており、
これは岩国市の労働者人口約56,000人の半数近くの方と名刺交換していただいた可能性がある試算となります。
また地元経済新聞をはじめ、当社の寄付つき名刺をはじめとするCSR活動は数多くのメディアにも掲載していただきました。

そしてこの度、6年間で培ってきた寄付つき名刺のノウハウをご希望とする印刷会社さまや印刷事業を持つ
障害者施設さまなどに無償で提供することで寄付の和を全国に広めて行く取り組みをはじめています。
こちらは寄付の和を広げ、より福祉に優しい日本社会の実現に寄与するだけでなく、
インターネット時代における印刷離れ、急激な社会インフラの変化により起る原材料の大幅な高騰による
主に地方を取り巻く急激な印刷業の衰退にも危惧しており、その一助になればとも考えています。


山口県共同募金会 赤い羽根共同募金の募金百貨店プロジェクトに関するお問い合わせ
山口県共同募金会 赤い羽根共同募金 http://www.akaihane.net

本件に対するお問い合わせ
担当/綿谷(ワタダニ)まで